🤖 生成AI × Webアプリ開発

アイデアを、動く
プロトタイプに。

「使えるかどうか」を、動くもので判断する。生成AIを組み込んだWebアプリを、最短10営業日でプロトタイピングします。

AIとブロックを組み立ててプロトタイプを作るイラスト

生成AIを試したい。でも要件はまだ固まっていない。
エンジニアへの正式発注には、まだ早い。
——そんな段階でも、最短10営業日で触れるプロトタイプをお届けします。

こんな状況、ありませんか?

🧩

デモを作ってみたいが、エンジニアのリソースがない

👀

ユーザーの反応を見たいが、動くものがない

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一度試してみてから要件を考えたい

WHAT WE DO ✦

生成AIを活用したWebアプリのプロトタイプを、法人のご担当者様向けに開発しています。要件定義からではなく、「まず動くものを作って、判断材料にする」ところから始められます。

10

営業日で初回デモまで

1ヶ月

フィードバック2ラウンドを含めて完成

明確な要件が決まっていなくても依頼可能

料金は内容によって個別にお見積りします。まずは お問い合わせ ください。

AIに直接まかせきりにしない理由

01

使う人視点で設計する

PdM・デザイナー経験をもとに、分かりやすく使いやすい構造に落とし込みます。生成AIに丸投げすると、動くけれど使いにくい画面になりがちです。

02

公開して使える技術で作る

Webアプリとして公開できる技術スタックを選定して制作するため、できあがったものをそのまま実ユーザーに触ってもらえます。

03

プロンプトの試行錯誤を代わりに引き受ける

思った通りの出力にならず、何度も考え直して作り直す手間を巻き取ります。

04

本番品質に近づける勘所を知っている

手元で動くことと、実際の環境で最後まで使えることの間には、思わぬ落とし穴があります。納品前に、私たち自身が手順書通りに一から構築・検収を通しで確認し、実際に手を動かさないと見えない詰まりどころを潰してからお渡しします。

デモ・ケーススタディ

デモ一覧を見る →
CASE 01 — 経費精算デモ
経費精算デモ画面①
経費精算デモ画面②
経費精算デモ画面③

AIが申請内容を読み取り、確認カードで人が最終チェック

経費精算は、領収書を見ながら金額・日付・店名・勘定科目を手入力する作業が地味に手間です。領収書の画像をアップロードすると、AIが記載内容を読み取って確認カードに自動入力。人はゼロから入力するのではなく、AIの読み取り結果を確認・修正するだけで申請が完了する設計にしました。

Next.jsSupabase AuthAnthropic API
CASE 02 — 評価ツール
評価ツール画面①
評価ツール画面②
評価ツール画面③

プロンプトの出力精度を、指標で定量評価

プロンプトを変える度に「精度が上がったか」を人力確認するのはコストが高く、感覚的な判断に頼りがち。テストケースを事前登録し、複数バージョンのプロンプトの実行結果を一括採点、期待値と実際値の差分を視覚的に把握できるようにしました。

Next.jsDrizzle ORMVercel AI SDK

※いずれもダミーデータによる検証環境です。実データは扱いません。

納品フロー

プロダクト開発における、最初の検証(PDCAのD)を担います。決まったペースで、一度きり丁寧に仕上げます。

01

要件整理・合意書

キックオフでヒアリングを行い、内容と進め方を合意書としてまとめます。

02
10営業日

初回提出

ヒアリングした内容をもとに、最初の動くプロトタイプをお渡しします。

03
5営業日

フィードバック①

内容確認2日+修正3日。触ってみた感想をもとに調整します。

04
5営業日

フィードバック②

同様のサイクルをもう一度。細部を詰めます。

05

検収・納品

貴社環境で動作確認いただいた上で、リポジトリ・手順書一式をお渡しします。

HYPOのプロフィールイラスト
PROFILE ✦

Yasutsugu Sasaki

PdM / デザイナー

デザイナーとして、ユーザーが迷わず使えるIA(インフォメーションアーキテクチャ)設計に携わったのち、AIプロダクトのPdMとして精度検証を前提とした要件定義に取り組んできました。

  • AIプロダクトのPdM経験 — 精度検証を考慮した要件定義ができるため、プロトタイプを通じて「次にどこを改善すべきか」という品質改善の指針まで示せます
  • デザイナーとしての経験 — ユーザーに実際に使ってもらう前提でIAを設計するため、「使い方がわからず価値検証ができなかった」という手戻りを未然に防ぎます

「作って終わり」にせず、検証と改善までを見据えたプロトタイピングを行っています。

TECH STACK ✦

使用技術スタック(例)

Next.js(App Router)React / React DOMshadcn/uiTailwind CSSTypeScriptSupabase(Postgres)ZodPlaywrightVercelClaudeChatGPTGemini

よくあるお問合せ

料金

内容に応じて個別見積り。まずはご相談ください

納期

初回デモまで最短10営業日、完成まで約1ヶ月

料金はどのくらいかかりますか?+

内容によって幅があるため、まずはご相談内容をお伺いした上でお見積もりします。ライトなご相談から、要件設計まで含めた伴走まで、規模に応じて対応可能です。

要件が固まっていなくても相談できますか?+

はい。むしろ「動くものを見てから固めたい」という段階のご相談を想定しています。

納期はどのくらいですか?+

初回デモまで最短10営業日、フィードバック2ラウンドを含めて約1ヶ月が標準スケジュールです。

作成したプロトタイプはそのまま本番運用できますか?+

プロトタイプは、動くもので判断するための検証を目的としています。量産・本番開発は対応しておりません。検証を経て要件が固まった後は、開発会社様やエンジニアチームへお渡しいただく前提で設計しています。

技術スタックの選定の基準は?+

検証のスピードを最優先できる技術を選んでいます。Next.js・Vercel・Supabaseはいずれも開発体験に優れ、「まず動くものを作って試す」という目的に合っています。LLMは主にClaudeを使用していますが、要件に応じてChatGPTやGeminiにも対応可能です。本開発へ進む際に貴社の環境・エンジニアチームでの構築をお願いしており、納品時にサービス・データの移行は発生しない設計になっているのもこの考え方によるものです(お客様ご自身のアカウントでの初期構築は、手順書に沿って別途進めていただきます)。

データの取り扱いはどうなっていますか?+

ローカル環境での検証、またはパスワード保護付きの限定公開のいずれかで進めます。限定公開の場合、実データではなくダミーデータでの検証を前提としています。

納品後、コードやインフラはどうなりますか?+

GitHubリポジトリはお客様側でご用意いただき招待いただく形で納品します。Supabase・Vercel等の外部サービスも、お客様ご自身のアカウントで新規構築いただく方式のため、サービス・データの移管作業は発生しません。ただし、アカウントの新規構築自体には一定の作業が必要なため、お渡しする手順書に沿って進めていただきます。

途中で仕様を変更したくなった場合は?+

軽微な調整はフィードバックラウンド内で対応します。大幅な設計変更については、要件変更として別途お見積もりします。

お問い合わせ

具体的なご相談がある方は、こちらからどうぞ。

料金はご相談内容に応じてお見積もりします。

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